ちいちゃんの昔話

新旧入れ替わり?

私は何ナノ??

知人がしばらく内の事業所から離れる、一月くらい前から報告をもらう。。

その後の穴を誰が埋める。

痛手であるが、無理もいえないし・・・、

踏ん張ることしかないであろう・・・。

さまざま思うものの改善策はすぐに見つからず。

先日、最後の介護の日に困ったような顔をして話をぽっり、

「最近、連日のようにゆめにでるのよ・・・、払いのけても出てくる。あんたは蛇か?」

「悪いけれども蛇ではないよ・・・」大笑い。久しぶりの漫才の空気。

「気の毒に取り付かれた?」と私。

気の毒にね。大笑い、涙に鼻水に・・・彼女「誰がなけって言った。・・・」

漫才で二人は笑い転げた。もうひとりの若いヘルパーは????

お互いに踏ん張る時期、されとていまの私に何もしたげることもできない。

もう少し待って・・・

昨日の朝のメール。夢に出なかったそうな・・・、

「昨夜は枕元に出て来なかった 自分の気持ちを偽ってたからかなぁ? たまにはどうでもいい顔だけど 見に行きます。頑張って 私も頑張ります。」

と書いてあった。

明日には男性ヘルパー募集をかけよう。

明後日から女性一人を雇いいれをする。

頑張ってほしいものだ。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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