ちいちゃんの昔話

テレビの取材 半分終わる

今週のあたま、テレビ局より連絡が入り、取材を申し込まれた。
新聞もテレビも見る人が多く、反響が大きい部分、気遣うことも多くなる。
2つの事業所の責任者に確認・了承をとりつつ、GOサインが出せた。
私は新聞・テレビの経験があるものの、皆さんはそうあるものではないので緊張されていた。
昨日は朝10時から午前中にかけて、取材を受け、映像を撮って頂き、無事終える。
記者さん、新人なのか、「手が動かない、何もできない状況ですよ」と言うものの、話をよく聞いてないようで「書いてるところを見せてください」と……。
1時間前に言ったんだけど、頭の中が整理できていない。
カメラマンさんの方がよく分かっていて自分が必要な所をピンポイント撮られた。
事務所から会場まで移動している所も映しておられた。
姿勢保持を直して頂くところも撮られていた。
さすが映されるポイントがすごいな。
感心、感心。
来られたお客さんへのインタビューもとりあえずできたよう。
この6日間が終わり、夕方にはホッとするような安堵したような終活終わりというような気持が大きく心を占めていた。
それとともに、申し入れの来月までの延長をどうするのか、この部分は大きく膨らますことなく来てくださる方もひっくるめて展示出来たらいいかな。
残りの人への詰めだけで終わろう。
やはりこの展示会、大きな意味を持ち、目標も達し、今後の自分の姿も明確になるきっかけになる。
良かった。
イメージ 1
20数年前の最初のボランティアさん。
まるで子ども、孫のよう。
彼、彼女に会うたびにホッとする。
この気持ちは何だろう。
この変わらぬ心を大事にしたい。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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