ちいちゃんの昔話

意表つく母。

朝、宅配が届く、

タオルと下着をを購入、気持ちよく過そう。

新しい下着を買うたびに母が浮かぶ、

母はおしゃれさん、

私が中学生の修学旅行にパジャマと下着を買ってもたせたものが、

なんと白のおしゃれなパジャマとピンクのショーツだった、

その当時はやり始めたテトロンなどという材質のようなきもする。

それを見て・・・・なに・・・・

これをもっていく・・・・

少し透けてるパジャマ、

子供には不似合いな色とデザインで、

その当時の子供ははいてないだろう。

目が点になって、恥かしくてどうしようかと悩んだような・・・。

母のすることでいくつか意表をつかれたことが、

母のことをこのように思いだしていること、

なんていってわらっているのやら・・・。

私は思い出しては苦笑い。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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