ちいちゃんの昔話

投資したかこそ動かす。

いよいよ事業の流れも見えきてきた。

ちいちゃんが動かない進まない時期になってきた。

数年前より畑の活用(障害のある仲間との仕事場つくり)を考えるようになっていた。

いつもいつも頭のなが考え、どうすればよいことかと・・・・

障害があっても何かしたい、仕事をしたいがパソコン操作ができづらい、

でも何かにかかわりたいと願う仲間。

他の作業を目指す仲間に畑で野菜の栽培、商品つくりと販売をめざす。

昨年までは学生さんと仲間を交えて体験段階を幾度となく重ねる。

ITに関連の整備事業は進み、次は畑を手を入れることに。

活用しようとしている畑は荒れており学生さんたちでは手にあまり、

約1年近く休眠(一番は財政的)をさせていた。

いよいよ腰を上げてと、何事も受けてもらえる知人に畑に手を加えてもらう。

二日畑に機材を入れてもらったら、

知人から夕べメールが入り、

「町内の人がいい畑ができましたねぇ と言ってくれるぐらい すばらしい畑ができましたよ」

報告を受ける。

農業部門を設けて作業を増やすといっても誰も本気に捕らえてなかっただろうが。

投資したからには動く。

投資したかこそ動かす。

周りも動く。

畑の整備は今日で終わり、中旬に種まきをして管理する。

チョッピリ元気になる。

最近、頭の痛いことが続きお疲れであった。

今朝は元気にパソコンの前に座る。

友達が写真を取ってくれているらしいから見るのが楽しみ。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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