ちいちゃんの昔話

娘が東京からかえって来た。

春が早く~~

道の雪は除雪されているが、駐車場は作業所が休みで積もったまま。

明日は雪かきから始めないと。

以前、作業所に通ってきていた一人の女性から電話がかかる。

東京に数年行っていたらしいが地元に帰ってきたらしい。

・・・・・・・・・

又、作業所に通いたいという、旦那さんはヘルパーの資格があるとのこと。

「話を聞いて、前のように仕事をしたい」と頼ってきた。

この子はいつもはらはらさ、周りのことを気にせずに自由奔放。

あきれたものだが・・・。

ちいちゃんと同じ苗字、親近感もあり我が子のように思っていた。

また、帰ってきて一緒に仕事をしたと、

嬉しいね。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 引越し

  2. 2%の残量

  3. 陰徳を積む

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