ちいちゃんのお仕事

窮地に追いやられた時

 
事業をしておれば、いろいろとトラブルが起きるもの。天候もあり、人為的なものもあり様々。
 
今年こんにゃく芋を掘り上げてみると、思った大きさに育たず、来年に回さなければならないほど育ちが悪い。そのように報告を受けてみても、すぐに対応策は浮かばない。先週からこんにゃく芋の確保に頭を痛めていた。
 
道の駅、作付けしている人等々を探し探し、ネットで住所を探し電話で問い合わせ。連絡がつく。
 
電話で交渉。一軒目は留守。二軒目は連絡付く。感触はよかったものの、交渉待ちになった。職員さんにこんにゃく農家さんを紹介してくださいとお願いしていた。そして今日電話がかかってきて440㎏なら用意できると言われた。
 
よかったーー!!
 
なんなくではないが、一瞬にして440㎏かき集めることができた。
 
この結果を見ても、諦めない、努力する、この結果が成果を出す。いつもながら結果に驚く。
 
この感触わかるかなあ。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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