ちいちゃんの昔話

うれしい報告 声も弾む

 
少し前に辞めて行った職員。電話を掛けてきた。
 
電話口の声はかなり高揚しているような声の張りで、子供が生まれました!女の子です!
 
その内容を聞いただけで、おもわずよかった。奥さんもうちで働いていたし、心配していたら、このように嬉しい便りをくれて顔もほころびる。
 
私の周りには次々と孫が生まれ、無責任な喜びとプレゼントの心配をしなければならない。贈られて迷惑でないもの、紙おむつを一箱。明日には届けよう。報告くれた彼、縁が切れたかなと思ってたけど、このようなうれしい便り。縁は繋がる。縁はずっと繋げて行こう。
 
 
孫の数、あまりの多さに全部思い出されるんだろうか。
 
今保育園の問題が起きているが、うちだけでも保育園できそうや。みんなで支えられたらいいな。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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