ちいちゃんの昔話

言葉って

今日もやはり寒い。
 
 
いつもの制服の中に薄いシルクのセーターと、ストールをはおり出勤。
 
寒い寒い。
 
 
いつもながら言葉の難しさに自問自答。
 
お願いする事が伝わっていないことや、理解されていないことがあり、会話がちぐはぐちぐはぐ。
 
私の喋りが下手っぴなのか、何かはっしょっているのか不安に感じ、
思わず私の話し方、問題あるかなぁ と聞いてしまった。
 
あまりにも自信喪失。
自問自答した結果、人に意見を聞いてしまった。
 
やはり言葉って難しく、色々な立場・場所を受け止めて喋ることのむずかしさ。
 
 
昔の知人に、引っ越しをした事を伝え、季節外れの七夕、また顔を出してくださいと笑いながら電話をした。
 
そういう会話がいつでもできる環境にもっていきたい。
 
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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