ちいちゃんの昔話

ちょっと一息入れてお遊び

新聞紙を4枚、セロテープで止めて、巻きスカートを作ろうと製図に取り掛かる。
 
口頭で説明しながら製図する。
 
簡単な巻きスカートなのにえらく気を使う。
 
これをしないと、実際に縫い始めた時、さあ大変。
 
以前お願いしていたボランティアさん。
 
最近は縫えないらしく、仕立てをするところも無く、学生さんに一言声をかける。
 
遊びでやってみようか。
 
乗っかってくださった彼女。
 
なにもわからないまま、耳だけで聞く、判断する、大変であろう。
 
しかし、縫い始めたらあとは一直線。
 
全然楽勝。
 
さあ、ここしばらくのうちに出来上がるであろう。
 
学生さんにはいつも入力ばかり。
 
押し花といい、アートといい、裁縫といい、こういう遊びもアリ。
 
気晴らし、気晴らし。
 
乞うご期待。
 
これは公開できるかも。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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