ちいちゃんの健康

先生との掛け合い

先だってお世話になっている先生。

京都大学医学部を出てるとか。
スピーディー、会話のテンポも良い。
ちいちゃんも負けじと突っ込む。
退院してどうですか?
やれやれです。
病院は地獄ですから。
短いわずかな文章で、言葉で、返してこられる言葉が早い。
まるで私の体、危機に思っておられるところがある。
ちいちゃんの気力を感心しておられるようだった。
血圧も脈も何ら異常なし。
3回ほどの医療費を払わなければと聞くと、先生むやむやわからんみたい。
すかさず、では、出世払いでよろしく!
周りの方があきれているような会話である。
それでは次回は1/9に来ます。
何かあったら電話ください。
やっと出会えたような、何年来診て頂きたいと思っていた先生である。
まあ今後の在宅医療はこれでホッとする。
金の問題ではないんだけど、医療費高いんだよね~。
やれやれやれやれ。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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