ちいちゃんの昔話

厳密に

さあ、差し迫り、クローゼットの中の小さな部分の収納を明確に書き出そう。
意外と細かくつめようとすると、なかなか手ごわい課題が出てくる。
それをしないと周りの人や自分も困る。
ここまで細かく神経を使って引越しをするのも初めてのような。
なぜなら元気な時は自分で容易に変更できる。
人にお願いするということは、簡単に変更すると様々な部分で倍の作業をすることになる。
したがって細かいところまで詰めをしていく。
この後、台所周りの物を全て思い浮かべながら詰めていく。
この度の引っ越しは家具を置かない、30%くらいは捨てるという覚悟でスタート。
それでも、備え付けの物などは最小限度のスペースが必要となる。
元気であれば物を持たないということが第一前提。
寝て一畳、起きて半畳。
その精神で準備・心づもりをする。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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