ちいちゃんの昔話

友達と押入れ収納で奮闘!!!

友達と押入れ収納で奮闘!!!

ちいちゃんの部屋の荷物が放り出されているのが気になり、

友達が夕べ気になり寝れなかったらしい。

夕方いきなり家に来て、押入れにタンスを入れるといって動きだした。

友達はケースを動かしながら突っ込みを入れ、

ちいちゃんは突っ込まれて涙を流しながら眺め。

「しゃないですが、乗りかかった船だから・・・」

あれやこれやといいながら部屋いっぱいにものが広がり、

さぁー、タンスを入れて収納ケースを入れようとしたら、

あらぁー、幅が一センチ足りなくて入らない。

二人で心をわくわくさせて・ピッタッと収納しようと思っていたのに!!!

一時間の奮闘は泡となり崩れた。

またまた、計画の練り直し。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 窮地でも

  2. 人生

  3. 往診日

RECOMMEND

ARCHIVE

RELATED

PAGE TOP