ちいちゃんの昔話

すばやい対応???

すばやい対応???

コピー機が壊れて数ヶ月。

家庭用のコピー機を購入してしのぐものの、二つの事業所が使用するにはちょっと厳しい。

新しいコピー機の購入を検討、

メーカーさんに電話をすると、「ありがとうございます。いまからいきます。」

「・・・いまからきていただけるのですか、」

「はい。」

ありがたいのだが、あまりの速さに思わず、暇なの????と思って、

お客様を待ってかのように思えてしまった。(お客様を待っているのは当たり前なのだが)

20分もしないうちに、顔見知りのセールスマンがこられた。

購入は見積もり、もろもろを見た上で決めたいと思っていると伝え、
見積もりだけを出していただけるようにお願いする。

朝から肌寒くて、風邪気味のようで、あわてて電気膝掛けをかけて暖かくする。

おかげで寒さからくる頭のおもい症状はやわらぎ、昼からはすっきりしてきた。

年内の大きな仕事も、一歩進み、明日の面談を残して、その後の結果待つのみとなる。

今月はスタッフの二人が誕生日、

忙しさで???、

ボケが出たのか???

忘れていたので、あわててプレゼントを買う。

スタッフを大切にしなければ。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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