ちいちゃんの昔話

自己評価

ここしばらく職員教育に力を入れることに決める。

若い事業所、いよいよ本格的に組織固めをしないと、
多くの利用者を受け入れてサービス提供をするようになった。

利用者を抱えると問題も発生するであろう。(発生は駄目なのだから・・・)

利用者に安心をしてもらい喜んでいただけるスタッフを育てること。

ここの現場のスタップに自己評価をしてもらい。
自らを高めていくように方向を向けていかなければならない。

項目を検証すること

〇 契約やサービスの内容などについて分りやすく説明してくれること。
〇 苦情の申し立て窓口や相談機能をはじめとする事業者の体制が整っていること。
〇 事業者の知名度が高いなど企業ブランドがあること。
〇 口こみで評判が良いこと。
〇 利用料金が適正なこと。
〇 ヘルパーの介護知識・技術がよく教育されていること。
〇 ヘルパーの人柄が良いこと。
〇 ヘルパーの言葉遣い、服装や態度が良いこと。
〇 安心感、信頼感がもてること。
〇 対応が誠実なこと。
〇 サービス内容が充実していること。
〇 居宅介護支援事業所のケアマネジャーと十分な連携がとれていること。

事業所、利用者からしたら当たり前の項目が並んでいる。

その当たり前のことを伝えることも難しさ。

中外の協力者ともに協力をいただきながら進めよう。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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