ちいちゃんの昔話

笑顔で居れますように。

昨日のボランティアさんからバラのプレゼント。

花瓶がなかったらと花瓶までも付けくださる。嬉しいね。

今日は、ただ今のところ、

朝は見守りを付いていただき、無事椅子で過すことができた。

仕事ができるかどうかは不明だが、とり合えず四時間はクリヤー。

この後、二時半に見守りと介護でヘルパーさんが入る。

三時から四時まで別のヘルパーが見守りで付いてくださる。

椅子に座らせてもらい、
その瞬間で座って居れるか、
もう一度体勢を整えないといけないかが分かる。

身体に痛くない介護であればかなり長い時間でも体制を維持できる。

それは、ちいちゃんの表情を見ていると分かるらしい。

椅子に座り・・・・にっこっと・・・・

「これならいけそう」 「大丈夫そう」「大丈夫」「いくらでも座っていられる!」

椅子に座り・・・・痛い・・・痛い、痛い、痛い・・・

「・・・・」 「もういちどいい・・」といい座りなおし。

「ちっと、動かして・・・」

「右に・・・   左に・・・  」気を使いながら、

床ずれが良くなりますように。   

笑顔で居れますように。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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