ちいちゃんの昔話

ありがとう

 
イベント終わり帰ると、このようなメールが。 うれしいなぁ。
 
 
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ちいちゃん こんばんは
 
鳥○大学4年の○○睦です。
 
今日は本当にありがとうございました。
元を辿れば、ちいちゃんに教えて頂いた事がきっかけでした。
とても貴重で学び深いお時間を頂いたと感じております。
 
このシンポジウムには、沢山の力強いお言葉で溢れていたと感じます。
健常者、障害者、そういう人のくくりではなく
「人」として、誰かを想う気持ちや人が大好きだという共通点、また勇気を持って
自分を発信していく事の大事さも教えて頂きました。
佐々木さん自身が、人を愛しているから、人に愛される、という
お言葉も胸に響いております。
 
また、ちいちゃんのおっしゃっていましたが、人権を守る事って
一体どこまでなのか、私もまだ疑問は残ります。
ですが、今回のシンポジウムでは佐々木さん自身が
生の声を発すること、を尊重することが何より大切だと感じました。
発した後に、司会者の方や介護の方が言葉を重複したり、しっかりとした
支えをされていた、良いトークの時間だったのでは・・・と自分で感じております。
 
私自身、まだまだ自分と障害者は別だという感覚がどこかにあります。
最後のアンケートで、身近な人権問題について浮かばなかったのが
その証拠です。人権問題かは分からなくても、その人ひとりを尊重出来ていない
場面は浮かんできます。。。
 
改めて、人を尊重することは?という問いも、自分の中で芽生えました。
また、あらゆることに対して「分かったふり」をしないこと。イメージで決め付けたり
しないこと。この大事さも痛感したシンポジウムでした。
 
乱雑な文章で申し訳ありませんが、以上私が気付かせて頂いた事と
させて頂きます。
 
またちいちゃん宅にお邪魔させて頂く時は、なにとぞよろしくお願い致します。
 
それでは失礼致します。
 
感謝を込めて ○○睦
 
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ありがとう
 
  • 記事を書いたライター
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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