ちいちゃんの昔話

大人の対処

 
週末よりのトラブル
 
動揺するが週末ゆえに待機、週明けには動きを出るであろうと踏む。
 
 
朝、職員へ相手方からの電話は私の方へ」と伝えておいた。
 
 
週末の選挙結果はわかり(世の中に危機感?)気持ちも萎える中、
 
ミスの対処も頭は廻るが、余りにも大きすぎ冷静に考えようと頭を切り替えた。
 
 
選挙速報などは無視、映画「黄色のハンカチ」を観る。
 
 
 
 
朝に相手方から電話「外部との相談を考えたい、少し時間をいただきたい」と伝えてきた。
 
一時の逃れであるが ほっと する。
 
今日は寒く雪でも謝りに行く気持ちを持ち、身支度を整えて待機、
 
この準備がしなくてもよい準備であればよいと考えながら、ヘルパーさんにお願いをしていった。
 
 
明日、仲立ちもあり悪い方向に向かわなければ成功するであろう。
 
 
今回のきっかけにビジネスマナーの講習を行おうと考え、
 
以前お会いしたことのある方に連絡を着れる。
 
近いうちに来てくださると返事をもらう。
 
 
 
毎日、勉強をさせていただいている。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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