ちいちゃんのお仕事

利用者は見た

お昼御飯、簡単にと火薬飯。
 
これにもう少し何か付け添いたかったなあ、材料はあるのに、残念。
 
 
食事のために体の体温が上がり、ものの3分ほど扇風機を回していた。
 
お昼御飯終わり、ヘルパーさんの業務が終わるその瞬間。
 
ちいちゃん「扇風機もきっといて」言いながら、ヘルパーさんを見ていると、長い脚が伸び、あっ足でスイッチを切ってしまった。
 
その光景をヘルパーさん、アルバイトの学生さん、ちいちゃんともに見てしまった。
 
一言、利用者は見た。
 
全員大笑い。
 
怖いなー日ごろしていること、くわばらくわばら。
 
大笑い。
 
 
こういう大笑いする時も無ければねー、と一言。
 
全員納得。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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