ちいちゃんのお仕事

ちょっと一安心

 
先だってより昔の人が訪ねてきたり、いろいろの情報が入っていたが、
今日も以前手伝っていた職員さんが本格的に復帰したいと申し出てくれた。
 
この介護職の人材が少ない折に、助かる。彼女は19歳のときから手伝い、
安心して任せられる人である。
 
私の様に障害が重いと、ヘルパーの資格を取って数カ月くらいではなかなか難しい。そういう意味でも、彼女の復帰はホッとする。
 
苦しい時もじっと耐えて物が動くことを待つ必要がある。焦ったらダメなんだよね。
 
まだまだ気を緩めず、諦めず、がんばろう。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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