ちいちゃんのお仕事

想定通り

週末の2日目、寝てるのも苦痛になる。
 
昨日から、職員さんができない分をアルバイトの人とこそこそと伝票整理。
 
約一年近くも溜まっていたような伝票の山」。
 
もう少し早く言えば早く整理できていただろうに。
 
皆さん人に頼む事は苦手なような。
 
自分のできる仕事は限られているだろうに。
 
見極めって大切なんだよな。
 
 
 
個別台帳、十台の車の一年分をインテックスつけて、すぐ拾い出せるように今日は最後のファイリング。
 
種類の仕分け統一させようとすると、相当時間を必要とする。
 
エネルギーを消耗する。
 
毎日の積み重ねなんだよね。
 
 
 
 
いよいよ事業の見積もりも、ひねりひねって、最終見積もり出来上がり、数字を見る。
 
金額は高額になり、皆さん驚くであろう。
 
しかしながら、これを十年で処理すれば、見合った数字であるように考える。
 
ちいちゃんからすると想定内の金額に収まる。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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