ちいちゃんのお仕事

 
今日は朝から気持のいい天気。気温も少し上がるだろう。
 
ベッドで眼が覚めた時から、今日することは何かといつも思いめぐらす。
 
まず介護者のメンバーから料理の決め、一日の介護のスケジュールを確認してスタート。
 
そして片づけなきゃならない山積している仕事を思いめぐらし、優先順位をつける。
 
帳簿を進行中であるがそれは少し中断、朝二か所の店舗の鍵の整理をしなければ膨大な数の鍵がある。
 
二か月前に引っ越しし、新しい店舗の鍵。それも大量の鍵が追加される。
 
一目で分かる鍵の収納を心がけているが、やはり相当時間がかかる。
 
ふと気がついて、この鍵を誰が引き継ぐのかと頭をよぎる。引き継ぐ人の人選をひっくるめて考え込んでしまった。
 
誰か管理して。いつまでも管理できるわけじゃないぞ。なんて真剣に考えてしまった。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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