ちいちゃんのお仕事

終わったものの後はさあさあ

 
15坪の事務所が移転し、元事務所は空っぽ。
 
この空き事務所を何かに役立てなければ、から家賃になってしまう。責任者に考えてみてと数回言うも何の返事も返ってこない。
 
自分ひとりで走ってもダメだし、人の返事を待っててもダメだし、さてさてさて。
 
農業の拠点にするには狭い。マルチにするには環境がよろしくない。皆さんがのっからないと次のステップに向けてはならない。
 
皆さんの意見が出揃いまとまったところで、次の事業に活用。
 
 
15坪もあればエレベーターもあり、エアコンも2機設置されている。活用方法はいくらでもあるような。
 
構想はいくつか頭の中に浮かんでいるものの、私が喋るのはずーっと後。
 
いつも有言実行と言っている私。
 
ここばかりはじっと人の声が出るまで待つ忍耐、養いましょうか。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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