ちいちゃんの昔話

これでは農作物はどうなのであろう・・・

今日も雨が降らない。
これでは農作物はどうなのであろう・・・
少し、心配になる。

障害者の方たちが仕事のできる場所、
いままでは、私の家で小さいが作業所を開いてきた。
ちいちゃんの生活はプライベートもないといっても過言でもないほど。
介護を受けているときでも電話がかかってくると応対をする。
ベッドで仕事の電話を受ける。
厳しい環境でもみんなが通ってきてくれていた。

みんなに参加を呼びかけようとしても、狭くて、後、一人二人声かければデスクはオバーになる。
大きな声で呼びかけも、小さな声になってしまう・・・。

来週、いよいよ店舗の契約にいたる。
店舗は31坪の二階建、ワンフロアー15坪、二階で作業所、介護の事業の事務所。
一階は、事業所のスタッフの休憩所、10坪の住居。

将来、10坪の住居は障害者が施設で生活をしていた人たちが、段階を経て自立していくため、
職員が付き添い、自立生活に慣れていくための中間的な施設に活用する。

この店舗のよいことは車が9台の駐車がついていること。
後、三台は止めるスペースもある。

ちょっぴり荷が重いが、
希望がある

ちょっぴりがんばろう!!!!
亀さんは、ゴールまじかでもうひとぶんばりである。

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お金のかかわることはこりごりだと思っていたのに・・・
いまのお金だけではない生活は心地よいのに・・・

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 引越し

  2. 2%の残量

  3. 陰徳を積む

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