ちいちゃんの昔話

自己満足ではないか

連休の三日目。

やはりいつもの生活がいいなぁ、休みが長すぎるよぉ!
こんなに休みが要るのかなぁ???

マア、考えないでおこう。

いよいよ、支援費制度ができ、選べる制度ですとかっこよく厚生大臣が3年ほど前に言った。

今年の四月より自立支援法がスタート。
障害者の首をじわりじわりと真綿で絞めているように、その厳しさが生きる選択肢を狭めてきた。

障害者という魚は水の上に首を伸ばし酸素を吸うように・・・

社会保険庁が余計な無駄使い????
これで民営化を考えておられるよう? (それも近い時期に)
これからもっともっと年金も減る、福祉保障も減り・・・。

社会参加しようとしている障害者をどのように思っているのでしょうか?

消費税だって増え、他の税も増える。

いつになれば明るい光が・・・

自立支援法の施行で重度訪問を受けられて、普通の生活をおくるだけのこと。

自立支援法は名前だけで自立支援にはなっていないと言っても過言ではない。

障害者福祉の掛かる費用を減らす事と政治家の自己満足としか思えません。

見直しで節約できる財政はいっぱいあるように思う(分からない中で無責任?、決してそうでないと考える)。

弱者の削ってはならない福祉予算を削り・・・、当然のような答弁をしている政治家?

まさに、政治家の自己満足ではないか。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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