ちいちゃんの昔話

心に刻むぞ。

晴れ

三連休も終わりました。(ホッ)

年末にかけて終えなければいけない事柄を残し落ち着いてきた。

それにしても10月の半ば、早いこと。

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昨日に続きメーリングに流れている内容。
〔私は何もできない。私も不安のまま運営、やるしかないもの〕

本日、障害者生活支援センターに電話で、事業所から撤退された旨をそのままお伝えしました。
休日でしたので、日直の人しかおりませんでしたが、私のようなケースは初めてでした。

支援センター内でも、
改正後、撤退されるケースが今後出てくるかもしれないと話し合っていた矢先の事だったようです。
支援センターでも早く対策を考えていただきたいです。

私が断られた事業所は「社会福祉法人○○会」という名称で病院を含め、
手広く福祉事業をしている市内でも有名なところです。
そこでまさかこんなことをするなんてと、私の周囲では驚かれています。

地元で重度訪問介護は赤字という評判が広まれば、
わたし達を受け入れてくれる事業所はなくなってしまいます。

お役人や健康な人達は保身が第一で、自分さえ幸せであればそれでいいの?
あなたたちの間違った決断で多くの弱い人達を苦しめてそれで満足?
もっと福祉の現場に携わる人の意見に耳を傾け、障碍者の声を取り上げた
自立支援法に改めていただきたいものです。

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このことば、当事者の声一つもらさず、厚生省の官僚、安倍総理に届けれないものか?

私の県の知事は直接対話、当事者の声に耳を傾けてくださり対応も早く、
どちらかに偏ったり、癒着というにおいのしない。
信頼できるように思う。

これは、私の主観もあるかもしれないが、

政治もやはりお金が絡み・・・

私もお金が絡みだした環境、心を強く、目線を上におかないことを

心に刻むぞ。

  • 記事を書いたライター
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 往診日

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