ちいちゃんの昔話

私は苦笑してしまったんですけど

新年の知事の記者会見を読んで笑ってしまった。

福祉についての質問されて。
知事が障害者自立支援法から出る問題を考えておられるのが見える。
的確に面白く話されていた。

抜粋
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知事
やっぱり当時、いみじくもある国会議員が言われてて、
私は苦笑してしまったんですけど、

厚生労働省のお役人の人がこの障害者自立支援法の法案を持って国会議員の間を回ったときに、
その国会議員もやっぱり心配になったから、問題はないのかと、問題はないんだなと聞いたら、問題ないと言ってた。

問題ないと言ってたのに何で問題があるんだろうかと言ってちょっと不満げに言われてましたけど、

それは案を、服を作ってきた人に、これ欠陥はないのかと言ったときに、大体それはありませんと言いますよ。
欠陥だらけですよといって物を売りに来る人いませんから。

だから、その場合には消費者に聞かなきゃいけない、顧客に聞かなきゃいけない。

障害者自立支援法だったら障害者の皆さんに聞かなきゃいけない、問題ありませんかと。

そう聞かれていたら、やっぱり最初から道行きは変わっていたんではないか。
これが一つの教訓だと思いますね。

とかく政策を持ってきた人に問題はないのかと聞いて、ないと言われて満足してしまうという、これだとチェックの役割にならないですね。

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この記者会見の内容を読んで、その場面を見るようであり思わず笑ってしまった。

政治、行政もそのような場面が繰り返されているのであろう。

明日から三連休。

エクセルだしたい数式入力は解決できた。

まだ入り口やなぁ~~~

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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