ちいちゃんの昔話

厳しい!!

厳しい!!

今後、作業所が生き残る為の移行をしなければならず、それの説明会

指導員が出向く。

ICレコーダーを持参、録音をしてもらう。

夕食を終えて録音を聞いて、???
障害者自立支援法とは???

一人で説明会の録音を聞きながら、碇は通り越し笑いが・・・。

まるで障害者への愛のムチ、尻たたきである。

市の職員が「作業所が生き延びるために・・・」もう少し話し方もあるであろうに・・・。

鞭打っているということすらもわかってないようだ。

全国介護事業は制度は同じでも単価も違い、事業所がいきのこることも大変。

地域によりサービスの質をなどで格差が出ていることが目に見えてきた。

1割負担????

ご飯、排泄、寝て1割負担?

外出して1割負担??

作業所に通い100円???

なんとも・・・笑うしかない、

言うことばもない。

この極限に甘んじることなく、
這い上がりましょうかい。

当たり前の就労

尊厳のある生活。

また、亀は歩きますよ。
負けずにね。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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