ちいちゃんの昔話

大事にいたらなければよいが・・・

お昼ごはんを終わり二階へ上がりましょうとエレベーターに乗るなり電話???

何故、エレベーターの電話がなる??

二階の人たちは?

介護者が私の耳に非常の電話を当ててもらい「ちいちゃんです。」

日曜日の夜に泊まってくださるおじさんの奥さんより電話。

「**です。主人が入院をいたしましたので、精神的なもので・・・、誰か替わりを・・・、いつまでかわからないので・・・」という電話。

「えっ・・・、いつもお世話になっていまして、はい、わかりました」と、ちゃんとした返事できないまま・・・・。

やはりそうか?、という思いが頭をよぎっていた。

なぜなら、あまり話されないおじさんが25日の夜に泊まりにこられたとき「えらいわ!。今期はいいが・・・」と、ぽっりといわれ、

会社が大変なように言われていたからだ。

ちいちゃんも会社とは維持させていくためにはどれだけ大変なことかがわかるだけに、

「そうでしょうね」としか言葉を返せず、電気を消していただき23時前には寝た。

どのような病状なのかが気になるが・・・。

病院に見舞いにいけるように準備してみよう。

大事にいたらなければよいが・・・

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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