ちいちゃんの昔話

やり通すぞぉ~~

お目覚め、すこぶる良好。

昨夜は一度も寝返りなく、ぐっすり朝までお休み。

目覚めたら6時、

パッチと目が覚め、皆さんへ心の中で朝のご挨拶。

さまざまなことをゆっくりと考えるひととき。

ボランティアさんがよく寝ている。

窓から明るい日差しで時を知り、

一日の一番よい時間かなぁ?

起きればあれやあれの連続。

仕事依頼の打診をされて電話がかかる、

納品が二日後、テープは二時間。

到底無理やろ・・・

相手方、「ちょっと検討します」で電話が切れ、
その後、再度、依頼の電話はない。
それで終わりになる。やはりね(残念)

やはり、どのような状況でも受ける体制をとらなければならないことがよくわかる。

ちいちゃんは少し負荷をかけてもその場を踏ん張るという考え。

「やはりねぇ・・・、次はがんばろう!」と声かけをした。

指導員も以前は「無理ですよ。」のひとこと
でも、最近では随分わかるようになってきている。

大きな問題で頭を抱えるていて、専門家と事業所のことで相談をする。
抱える問題が解決しそうもなく、もう少しの時間が必要、
なんでやねん。

エクセルを勉強しよう。
もう少しで書式に加えることが出来そうにおもう、
あきらめの悪いちいちゃん。

やり通すぞぉ~~

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 窮地でも

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