ちいちゃんの昔話

捨てたものではないからいいのよね。

朝から雨

昨夜泊まってくれた三**さん原付で帰っていったびしょぬれだろうなぁ。

彼女「帰ったら風呂に入りますから」と言っていた。

あまりせかせかとしないですごそうと・・・。

ちいちゃん家ノートを久しぶりに読むことにする。

最近、といっても3月末頃、いろいろと書いてある。

それを読みながら、やはり時折ブログのせなければと言う気持になる。

3/27   
フォークソング部ではインフルエンザが大流行しています。

みなさんは元気でしょうか。

私はカゼひきの人の隣にいても全然平気で、そういう自分がちょっと嫌になったりもします。

けど、健康第一、しあわせな事です。

ありがとうに ありがとうって言いたくなる気持ち分かります。
私もこまいさんにありがとうって言いたい。

私がここに来て一番変わったこと
一年生の時 このボランティアをはじめた頃は、人のために何とかしたいっていう気持ちからでした。

でも ここにずっと来ているうちに、それは違うかなーっと
何とかしたい、じゃなくて、いっしょにいたいって思うようになりました。

一緒に生きたい。と言うとおおげさだけど、一緒にテレビを見て ガハハ と笑ったり、おやすみーって言ったり、それでいいかなぁって。

今は、はじめた頃よりずっと、ふつうに、ここに来ている感じがします。

あと一年、大切な時間を大切にしたいです。

みなさんの新しい門出にカンパイ!
ちいちゃんに もっと もっと たくさんの人が出会えるといいなぁ
                                                   農3年   本**

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もっと、もっとたくさんの出会いをしたいね。

ちいちゃんも皆さんからたくさんのことを学びました。ありがとう。

周りの人たちにもノートを知ってもらいたいね。

障害があっても出会いがあることで捨てたものではないということがわかるね。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 往診日

  2. ごちそうを

  3. ないです ありません

RECOMMEND

ARCHIVE

RELATED

PAGE TOP