ちいちゃんの昔話

目は口ほどに物を言う

今日、ニュースで大山はうっすらと雪をかぶり紅葉とあいまって綺麗な姿を見せている。

先日、新人さんがちいちゃんの風呂の介護に入る。

新人さん介護の場面で自信がないので先輩ヘルパーさんを頼り目で追って助けをもとめる。

先輩ヘルパーさんは教えたら現場をはなれようとすが・・・新人さんはもう帰るのですかと言いたそうに・・・。

「目で訴えていて帰れんがぁ」といいながら笑い。
最後まで付き合う羽目になった。

これが"目は口ほどに物を言う"であろう。

ことばで頼まれるより伝わるのであろう。

ちいちゃんより一層心を込めて「たすけて」と全身で伝えよう。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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