ちいちゃんの昔話

毎朝手を合わす。

最近、ネットで流れる曲 「吾亦紅」 にはまる。

なぜか惹かれる。
何か通じるものがあるか。

女性の私が想う母と,歌詞は違うのかもしれないが、

なぜか惹かれる。

母になぜもっと感謝が表せなかったかなぁ。

強い母、

おしゃれは母。

毎朝手を合わす。

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すぎもと まさと 吾亦紅

今はいとこが住んでる家に
昔みたいに明かりがともる

あなたは あなたは 家族も遠く
気強く さみしさをこらえた
あなたの あなたの 見せない傷が
身にしみてゆく やっと手が届く

バカヤロウとなじってくれよ

親のことなど 気づかう暇に
後で恥じない 自分を生きろ

あなたの あなたの 形見のことば
守れたためしさえ ないけれど

あなたに あなたに いばってみたい
来月で 俺 離婚するんだよ
そう、初めて自分を生きる

あなたに あなたに 見ていてほしい
髪に白髪がまじりはじめても

俺、死ぬまで あなたのこども

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  • 記事を書いたライター
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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