ちいちゃんの昔話

いつまでも憎みきれないのよね。

最近、忙しくて昔を回想することなどないはずなのに・・・、

昨日、事務所でいろいろ書類をみていたら忘れようとした人の名前を見る場面があった。

書類にはちいちゃんのも知らないことがまたしても記録されてある。

悲しい人なのだ・・・、

・・・・・

三年前(実は何年前か忘れているが確か。笑)にちいゃんが大きな賠償を払わされ痛めつけられた事件、

相手を憎んでいても沈没してしまう為、

その後、憎む以前に起き上がるため手足をバタバタさせてもがき跳ね返すことで一生懸命。

渦中のさなかはその人の名前を口にすることすら・・・、ためらわれた。

この頃は吹っ切ったのか、冷静に物を見れる。

心はありがたいことに忘れる、薄れることがある。

いつまでも憎みきれないのよね。、

時と忘れることのできる心に感謝である。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 往診日

  2. ごちそうを

  3. ないです ありません

RECOMMEND

ARCHIVE

RELATED

PAGE TOP