ちいちゃんの昔話

この成果、次へのステップである。

今日は朝から涼しい。

事務所は窓を全開してエアコンはお休み。

気持ちいい!!

職員と午前中「県よりの採択結果が来ないよね。電話でもしてみる。」という。ちいちゃん。

「お盆前には結果はでます」といっていたのに。

もうー待ちくたびれたよぉ~。独り言。

お仕事は快調に受注、この前より隣市の教育関係による仕事。

この調子であれば新しい得意先が増えることになる。

昼も終わり二階に上がり仕事を始めていると。

電話が鳴る「・・・・・・・・ちいちゃんは電話をとりにくいのでこちらからかけなおしいたします。」

????

名指しでちいちゃんを・・・?

受話器を持ちながらもしやもしや・・・

「ちいちゃんです、いつもお世話になっておりまして有難うございます。

どのような・・・」もしや・・と予感をしながら聞く。

「この前の採択が出まして、明日資料をお送りまがご報告をさせていただきます。・・・・・・・」

「有難うございます。よろしくお願いします。」と挨拶。

電話を切り、「よかった!。  うかったよ!。  長かったなぁ。  やれやれだね」と皆さんに報告。

また、一つ山を越えた。

嬉しさはつかの間、

又、山が待ち構えているのだろう。

・・・・・

この成果、次へのステップである。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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