ちいちゃんの昔話

出たくないなぁ~。

今日は久しぶりにおでかけする。

昨夜の風呂の時から「明日は雪?・・・・・・」

床ずれの痛さと寒さが加わり、出たくないなぁ~。

夜寝ても・・・・・・・・御尻が気持ちが重い。

たいそうだぁ、

寒そうだぁ、

ボランティアさんが来られ、「明日の○○さんが風邪でこれなくなったそうです」

えっ・・・・・・・

さっそく連絡を入れるも、反応なし。汗・・・

こんな場合はあきらめ、次の日に期待をかけて寝ることにする。

朝一番、**さんならと思いがはしり、連絡を入れてみる。

「なにも予定なかったと思います。・・・・」と、快く受けてもらえた。

やはり、ダメなときはあきらめて日を改めて挑戦する。

外出も無事に終わり、床ずれもダメージもう受けずご帰還する。

ボランティアさんのキャンセル、いつも分かっているつもりなのに焦るよなぁ。

これで今夜は無事に寝ることができる。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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