ちいちゃんの昔話

外出

昨日は、お出かけ。

何年ぶりであろうか。

 
堀田力さんにお会いすることができました。
 
 
気力体力落ちて、内心これが最後になるかもと意を期して外出をする。
 
 
講演の内容は、地域でつながる。
 
内容はいつも聞いたり、心に留めている内容であるが、地域でつながるには、仕掛け人がいる。
 
それが一番難しい。
 
時としておせっかいおじさん、おせっかいおばさんが大いに活躍しなければつながらない。
 
 
子ども、学生のころから、幅広い年代層につながりの必要性大。
 
 
私は、必要に駆られて、学生さん、社会人、幅広い年代層ともにお世話になることで地域で生きてこれた。
 
でも、これが誰にでもできることではないように思う。
 
だから、つながりの仕掛け人が必要だと思う。
 
そして、仕掛けをするために、学校から公民館から出向いて行って、情報を拾える必要は大。
 
 
私に、何ができるのか考える1日であった。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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