ちいちゃんの昔話

新しい夢。

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おじちゃんの家、

最近、古き家並みの写真に心引かれ、

ふっと、昔を思いだした。

おじいちゃん家は築75年ほど経っているだろうか、

むかしはイロリ、周り縁もある。

ちいちゃんが4.5歳のときから母のお店が忙しいときには、

母がバス乗り場までは見送り、一人バスで12K程離れているおじいちゃんの家へ。

テレビ番組、小さな子供が一人でお買い物にでる、はじめてのおつかいのような・・・

わくわく、こわごわ、冒険の旅。

街中と違い、人の歩かない道、おじいちゃんの大きな家までたどり着くと、

子供ながら、ほっとしていたことを思い出す。

昨年、亡くなった母が住んでいた家。

二年ほど空き家になっている。

その家は障害者が訪れるには段差が多く不便。

街から外れているから不便。

今後、皆が集まりくつろげる家につくれるといいなぁ。

またまた、新しい夢。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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