ちいちゃんの昔話

もっと早く決めてもらえば命を縮めることもないだろう

自民党は補正予算に負担軽減を実施?。

今なんで????

夏の選挙???

障害者の声が届く???

障害者の少し首を絞めたら、目を白黒させてすぐさま死にそうなもので、
慌てて締めた紐を少し緩めて見せる???

ことばが過激に聞こえるかもしれないが、殺さず生かさずように感じてしまう。

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障害者負担の軽減、補正予算で要求へ・厚労省

 厚生労働省は30日、障害者の負担増を盛り込んだ障害者自立支援法を今年4月に施行したことに関し、障害者の負担を軽減するための激変緩和措置を2006年度補正予算で要求する方針を固めた。08年度までに総額で1000億―2000億円の負担軽減を実施したい考えで、今回の補正で少なくとも数百億円の財政措置を求める見通しだ。

 自立支援法は福祉サービスを利用する障害者から原則1割の自己負担を徴収することが柱。障害者から「負担増に耐えられない」などと批判が高まっていることから、自民党が同日の障害者福祉委員会で法施行に伴う負担増の軽減策を決定した。厚労省はこれを受け、06年度補正予算で実現のための財政措置が必要と判断した。

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補正が組める金額、たかが???金額、されど金額???。

命に替えれないであろう。

もっと早く決めてもらえば命を縮めることもないだろう。

政治家の方たちは、何と天秤にかけているのやら???

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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