ちいちゃんの昔話

なんだったんでしょう?

少し前から起立椅子がある位置まで降りると横揺れが起きる、

上がる分は何ともないが、少し変だということで修理を知人にお願いする。

お風呂に入っている間に修理を・・・・

あれやこれやと楽しい会話の入浴が・・・・

「起立椅子の下るボタンがビクともしない。降りない!」????知人。

風呂からあがるも、全然椅子が下がらない、

上がりはよい、降りは?

みんなでこうでもない?あーでもない、頭をひねるが的をえてないような?

ちいちゃんの頭は明日椅子に座れないことによる影響を思い浮かべ・・・・・・・

これ以上寝るわけにもいかないし、だれも見守りがいない・・・・・・

暮れの忙しいときにだれもないものなぁ~~

明日電気関係の強い人にみてもらうか、

「いい案が見つからん、必要異常に悩まんめ、寝るしかないわ。」

ヘルパーさんと知人ともに帰っていただく。

残ったちいちゃんのボランティアさん・・・・・・

やはり動かないボタンが気になり、

ボランティアさんは椅子の裏やボタンを覗き込む。

「動かない?」と聞くも・・・・・・

動かない椅子を眺めて20分ほどつぶやくいていたら、

ボランティアさんが触れていたボタン、

さっきまで誰が押しても動かなかったボタンが作動し始めた。

「何でぇ~、とうなっているの~」

キツネにつままれたような出来事。

原因らしきものとして、

椅子を修理するために大きく動かし、安全装置が効いた?

何度か傾くと急停止?

20年乗っているが初めてやぁ。

御蔭で今朝は起きることができた。

でも、床ずれが痛いので横になりたーい。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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