ちいちゃんの昔話

お金は何なんだろう・・・。

晴れ、一日よい天気。

年度末、駆け込みで仕事がはいり嬉しい悲鳴である。

それにしても周りは風邪がはやっているようで、
事務員の子供さんがインフルエンザにかかったらしい。

今日は介護事業所の給料日。
常勤さんは給料は振込みで明細書を手にするだけ・・・。

パートさんは現金支給である。
現金を渡したいなぁ~、(個人的な思いである。)

明日は作業所のお給料、工賃の計算が出来上がっているので確認をする。

給料などというものを手にしなくなり30年ほどなろうか?、
お給料をむらう方がいいぞなぁ~~~

今年も確定申告でわずか還付されても嬉しいものだ。

自分で働いて手にするお金の重さ、(金額のものさしでなく)
皆さんに払う給料の重さ。(責任の重さで)

お金は何なんだろう・・・。

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「大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、小さな悲しみには忍耐を持って立ち向かえ。

一日の仕事を終えたら安らかに眠れ。あとは神が守ってくださる。」

                  ヴィクトル・ユーゴー

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. ないです ありません

  2. 一直線の道を

  3. 30年前も 40年経って・・・・

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