ちいちゃんの昔話

悩む

 
 
パート4
 
ノートを開くと、そこには介護現場での恥つかしいことが書かれている。
 
介護を受けるものからして、隠しきれない場面が多く、
 
心の隅に隠しておかなけれはと思うとともに、
 
皆さんが一度や、二度は・・・、
長きにわたらないと通り抜けれない場面かもしれない道・・・・・・・。
 
書き残すべき。
 
書くことのためらい。
 
手が止まる。
 
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 引越し

  2. 2%の残量

  3. 陰徳を積む

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