ちいちゃんのお仕事

却下

数ヶ月前から自分の声で皆さんに伝えていくことが増えてる中、今日も一時間半の会議。いやいや、二時間。
 
農業ってなかなか利益が出ない。その原因を皆と検証したくて、会議開催。
 
事業の今年度の数字全てを皆さんに提示。銀行残まで開示。
 
この開示をする理由と情報共有をすることが第一の目的。
 
立派な白ネギ、喜んでもらってる白ネギ。
 
この五年 六年経って、いいものと利益とが釣り合わない。みんなで知恵を出し合い良い結果に結び付けたい。
 
さすがに皆さんに分かりにくいだろう数字、こと細かく説明し それぞれ現状把握が少しばかりわかったようだ。
 
現状把握と状況報告で成果が出ることを期待して、二時間の会議が終わる。
 
 
 
皆さんからはなかなか好サインが出なくて、却下されてると落ち込むだろうなあ。しかし、却下する理由もしっかりと伝える。
 
ある職員さん「これがダメならあれをしてみましょう」と、次の作物を育てようとする。
 
でもね、いいネギで喜んでもらい、何年も育ててきたそれを放り出して次のものにする。それもどうかな。しんどくても現状の中で打破する策を見つけよう。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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