ちいちゃんの昔話

すごい力

 
何故ここまで様々な山坂苦難乗り越えられるか、と他人のごとく考えてしまう。
 
子供のころから平たんではない、むしろ落差の大きい人生であったように思い出す。
 
されとて、人並みにもしくはそれ以上かな。幸せも感じそういうことは時として薄れてしまったり忘れかけたりしている。
 
苦しかったことの多き、その事は思いだされ同じ失敗を繰り返さぬように努力もした。
 
それでも一つずつ内容も違いレベルも変わり予定外ばかり。
 
 
それらは自分の事であり誰にも振り返られない。そのことのみで踏ん張る。
 
 
責任感なのか、義務感なのか、逃げないその力、自分ながら恐ろしいぐらい。
 
何故ここに頑張れる力が備わってきたのか
 
じいちゃんの短気、ばあちゃんの辛抱強さ、お父さんの凛々しさ、母の商才、主人の一徹までの頑固さ。等々…
 
周りの皆さんの様々なものをいただき身につけてきたのであろう。
 
感謝。
  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. お金の使い方

  2. 窮地でも

RECOMMEND

ARCHIVE

RELATED

PAGE TOP