ちいちゃんのお仕事

まったくもって

 
昨日の話の続き
 
 
なかなか今時代が変わったのか辞める理由を聞くと、一つ、外回り聞いていませんでした。事務とは行政の窓口。社会保険事務所の窓口。ハローワークと外回りはあります…
 
再度確認して理由はないかと聞くと、昼休憩に電話を受けることがおかしいと言われて、理由の一つになっていた。
 
何か聞いておれば次々と出てくるような…
 
制服は宅配で送り返されてきた。
 
それにしても頭がよくて、情報をよく知っていて、枠にはまった事しか頭にはないのか。
 
ハローワークの窓口に相談すると、そのような事は当り前ですよ、書き直しはしなくてもいいと思いますよということで、再度募集し直す。そしてさっそく一人手が挙がる。
 
 
聞いていないことをしない、その人は流れ作業の決まった仕事しか出来ないような話であった。
 
高学歴だから勉強しているのでしょうね。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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