ちいちゃんのお仕事

パート1人採用

男性職員で、まだ27歳。イラストレーターでうちの足りない部分を補える存在。
 
週三日の勤務なので、うちとしてはよかろうと管理者と決断をする。
 
しかしながら、妊娠した職員がおり、その者の処遇が少し頭痛い。
 
男性とは別にもう一人の面接を行う。その方は元気はつらつ。年は少し重ねておられるが、元気が何より。ぜひともと思うものの調整が難しい。お腹の大きい人に、大きな箱を持っていただいたり、納品に出ていただくのもいかがなものか。
 
来週になれば専門家に連絡を入れ、いい知恵を頂く事にしよう。
 
事業はスムーズにいっているのに頭を痛める事が多く、この半分を担ってください…
  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 陰徳を積む

  2. アジサイが咲き始めるこの季節

  3. やっぱり私らしく 「ひまわり」1999年1月第53号より

RECOMMEND

ARCHIVE

RELATED

PAGE TOP