ちいちゃんのお仕事

初めての企業説明 参加

温度も上がり晴天。
 
事業所から、7,8km 離れた大学へ出向く。
 
去年、新卒で職員に入って頂いたら色々なもんで安定、安心、という面が見えた。
 
その事により、是非若い人に入って頂く事で、より仕事のスムーズさと飛躍するだろうと、企業説明会の段取りに入った。
 
久しぶりの大学に模様変わりもし、なかなか新鮮。
 
責任者2人。
 
新卒で採った女性1人。
 
そしてちいちゃんの4人。
 
 
昨夜は企業側が4人という体制で学生さんにどういうプレッシャーがかかるのだろうと少し心配した。
 
心配するより即行動するのみと思い、お昼御飯を食べるや否や出発。
 
一緒に行った職員さんに会場をちゃんと確認してよと言ったものの、
大学構内に入ったらエレベーターはあるものの、現場が分からず、
大学側に確認して部屋を確認すると5階。
 
そこにはエレベーターがなく、押し上げるのかと少し不安を覚えた。
 
大学の職員さんはしばらくお待ちくださいと、待たされて違った部屋を提供された。
 
会場で約1時間、説明、質問を受け、2人の学生さんは質問もされ、いいかんじでお話を、説明を終えた。
 
どの様に学生さんが次のアクションを起こしてくださるのか、こちらがアクションを起こすのか、ちょっと楽しみ。
 
インターンシップでも受け入れますよと話し、終わる。
 
 
今日の結果、会場の事前確認が弱かったこと、次回行く時は車イスの私がいることを伝えておこう。
 
帰り道、2人の責任者は少し緊張気味。
 
会場を探すにも、少し固まっている。
 
場を踏むってことの重要性。
 
トラブルの気転の聞かせ方などよく見極めておきたいと勉強した感じ。
 
もう一度企業説明会を開催してもいいかなという感じで帰宅。
 
でもちょっと疲れた。
 
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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