ちいちゃんの昔話

これから先のことを色々思いめぐらす

ここ数日の夜、トラブルが発生。
 
これはどうしたかと思うこと、連続。
 
トイレの水が流れない。郵便受けの鍵が壊れる。ボランティアの遅れであたふた。
 
ヘルパーさんと「今日はなんでこうなのよ。」と、言葉を交わす。
 
 
 
私の終活も見えるようで見えない。
 
進んでいるようで、進んでいるように見えない。
 
あまりため息をつかない私だけど、思わずため息が出そう。
 
ふと、自分の数年後を思い、今現在の姿と環境を想像し、勝手な思いを巡らせていた。
 
ここ十数年、大きな旅行もすることなく、仕事以外は外出も無く、週末連休ひっくるめベッドに横になってる私。
 
死ぬるまでこれではちょっと悲しいものがある。
 
後半わずかでも休みくらい、車椅子にでも乗せてもらい、日向ぼっこでもできる環境、時間を作りたいと思った。
 
 
思ったら、即言う私。
 
税理士さんに「これからはゆったりした環境と時間を過ごしたいです」と思わず告げていた。
 
「いやいや、まだまだ」 なんて言われて喜んでいる場合じゃない。
 
 
 
私は、窓一面から火が差して明るい部屋でゆっくりと、ときには音楽を聴き、本を読み、もっと欲を言えば自分で洋服を作れたら嬉しいなあ。
 
夢の夢ではないんだけど、叶えば嬉しいけどここ1、2年正念場。
 
 
 
さてさてどうなりますか。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 引越し

  2. 2%の残量

  3. 陰徳を積む

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