ちいちゃんの昔話

お疲れ…

暑い。
 
夏だ。
 
やむ終えぬことであるが、なんともしんどい、暑い。
 
頭の芯から汗。
 
制服のベストを脱いで、ポロシャツで出勤。
 
それでも暑い。
 
 
 
いろいろと起き、じっと耐え考える。
 
これって結構しんどいもの。
 
孤独なんだよね。
 
喋れば軽くなるし、じっと我慢、我慢。
 
家に帰りついてもどっぷりと頭は重い。
 
本筋を喋ると逃げになるのでじっと耐える。
 
 
ちいちゃんはこのような時は突然、はるかかなたの知人、以前お世話になった知人、ボランティアさんに不意に電話を入れる。
 
相手の声を聞き、タイムスリップし、気持ちを切り替えて、頭の中をクリアにする。
 
そのような事をすると一時的ではあるが、思い重圧は少し軽減。
 
 
目に見えない重圧と、喋らないことによる重圧と、喋ったらどんなにスッキリするであろうかと思いつつ踏ん張る。
 
こういうことはしばらく続くであろう。
 
頑張ろう。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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