ちいちゃんの健康

なかなか難しい

訪問者、来る人来る人から怪訝な顔で「痩せました?」と質問。
 
 
そこで逆にこちらから「やせちゃったんです」とつっこんでおく。
 
ケアマネさん、「痩せられました。」と一言。
 
ひと月に1回会うケアマネさんからまで言われ、どうしたものか。
 
今週は朝ご飯のサンドイッチを半分から1個に変える。
 
これは比較的入る。
 
問題なし。
 
お昼のお弁当は介護の人にお願いし、極力たんぱく質を増やすことをお願いし、メニューを決めていく。
 
それでもなかなか内容をカロリー高く持っていくのは相当苦労と努力がいる。
 
お弁当にお魚が持って行きにくいこともあり、肉系を30g、50gを摂取するには相当工夫が必要。
 
同じ材料でも目先を変えないと無理。
 
この1年のお弁当の反省。
 
暖かく、しつこくなく、野菜が多いというのを重視した。
 
その結果、数日食べられなくなると目に見えて体は痩せる。
 
くわばら、くわばら。
 
ここ数日、カロリー、カロリーとうるさいほど意識をし、弁当を詰めて頂く。
 
少し増やせたものの、炭水化物も少ない。
 
これを前の量に戻そう。
 
あとは、夕食が取りづらいのを時間を空けてでも食事を追加するようにしよう。
 
それにしても介護の人達、良く頑張ってくださっている。
 
感謝、感謝。
 
その分、元気に体力を維持しよう。
 
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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