ちいちゃんの昔話

急ピッチ

日に日に寒さが身に堪えるように感じる。
さあさあ、あと1週間。
事務所に出向くと、日に日に中ができていく。
浴槽も備え付けられ、台所も備え付けられ、クローゼット、収納個所もすべて出来上がっているよう。
それに電球、エアコン。
あとはいい日を選び、荷物を放り込めばいいように見受けられる。
一方で電化製品の見積もりを出し、納入を19日までにと発注をかける。
今回の引っ越しは必要なものだけを持っていくという引っ越しで、大きな家具の移動がない分、かなり楽なはず。
あと私が事業所を運営しているゆえに、住所変更にまつわる様々な変更届が多い。
同じ作業をするのに個人と2つの事業所の変更があるため、専門家に頼むことにした。
その説明をするのに小1時間。
本当にエネルギーがいる。
もう少し頑張ろう。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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